【安全な回復食は?】断食ダイエットの後に食べるといいもの

断食ダイエットの回復食って悩みますよね。断食が終わってすぐに高カロリーのものを食べるわけにはいきません。断食ダイエットの回復食に適したレシピをご紹介します。
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【安全な回復食は?】断食ダイエットの後に食べるといいもの

「遠足は帰るまでは遠足です。」定番の言い回しですが、断食にも似たことが言えます。

 

「断食ダイエットは回復期を終えるまでが断食ダイエットです。」まずは回復期に食べる回復食の目的から知っていきましょう。

 

回復食の目的は「体へのいたわり」にある

断食の効果は、一言で言えば、「デトックス」です。普段の生活で弱った内臓を休め、溜まりに溜まった余分な脂肪分や老廃物の排出を促します。それが結果として「ダイエット」となるのです。

 

私たちが休み明けからいきなりどっさり仕事を与えられると、いつも以上にテンパってしまうように、内臓もまた断食明けにいきなり食事量を戻してしまうと、その急な変化に対応できません。

 

断食ダイエットによってせっかく休めた内臓を、逆により強いストレスで断食前より疲労させてしまうことにもなりかねません。

 

なので、断食明けの内臓には消化しやすいものを与えてあげましょう。休み明けの内臓にいたわりの心をもって回復食という仕事を与えてやるのです。

 

おすすめ回復食とそのレシピ

断食ダイエットにおけるおすすめの回復食は、ベタですが「お粥」です。さらに言えば「重湯(お粥の上澄み)」です。慣れてきたら漬物を加えるのもいいでしょう。次の段階としては、野菜スープにいきましょう。

 

回復食とは、ある意味風邪をひいたときに食べるものをイメージしていくといいかもしれません。以下、レシピの紹介です。

 

重湯・お粥

用意するものはごはんとお水(お湯でもOK)です。分量は最初はごはん1に対して水を5の割合で、胃が慣れてきたら段階的にごはんの分量を増やしていくといいです。最終的には1対1に。

 

作り方は、ごはんとお水を小鍋に入れ、最初は強火で、鍋が沸騰しだしたら、弱火でじっくりと煮ます。

 

火をつけてから20分もすれば完成です。相当に胃には優しくなってますが、回復期初日の朝食には重湯(お粥の上澄みのみ)で様子を見た方がいいです。

 

それまでの食生活からすると信じられないかもしれませんが、断食ダイエット明けの内臓は想像以上に繊細になってると思った方が安全です。

 

野菜スープ

お粥を問題なく食べられるようになったら、次のステップとして野菜スープを。今回はスタンダードににコンソメスープをご紹介します。具は根菜がおすすめです。体を温めてくれますよ。

 

用意するものは、水400cc、コンソメキューブ1個、玉ねぎ1/4個、ショウガ5g、ニンジン1/3本、じゃがいも1/4個、醤油小さじ1、オリーブオイル少々(なければサラダ油でも)。

 

これで1人前ですが、適宜調整してください。野菜を1個使う分量にして(約4倍にして4人前)作り置きにしておいてもいいです。

 

作り方は、まずショウガ以外の具材は5ミリ角〜1センチ角くらいに細かく切り、ショウガはみじん切りにします。

 

具材を切ったら鍋に、オリーブオイル少々と切った具材を入れて中火で炒めます。玉ねぎが茶色くしんなりとしたらOKです。その後に水とコンソメキューブを入れて強火にします。

 

沸騰したら弱火〜中火にして、アクを取りながら15分ほど煮込みます。最後に醤油を少しずつ入れて味を調整して、できあがりです。

 

逆に回復食として避けるべきものは?

回復食としておすすめのものの逆に、断食ダイエットからの回復食におすすめでないものも紹介しておきます。断食という我慢を乗り越えたご褒美につい食べたいものが多いです。

ケーキなどの洋菓子類

過剰な糖質、脂質など、内臓への負担とカロリーの過剰摂取のダブルパンチです。今までの努力が無に帰ることのないように、グッとこらえましょう。

 

コーヒーや紅茶など、カフェインの入っているもの

普段から飲んでいる人も多くいると思います。断食明けに取り戻す日常の一杯・・・といきたいところですが、カフェインは胃を刺激してしまうので、内臓が日常を取り戻すまではこちらも我慢です。

 

肉類・揚げ物

ここまで読んでいただければお分かりかとは思いますが、内臓に負担がかかりすぎるのでご法度です。

 

ご褒美に食べたい気持ちはよく分かります。分かりますが・・・こらえましょう。回復期を終えてから本当のご褒美にありつけばいいのです。

 

まとめ

・断食ダイエットの回復食に対する考え方は、「風邪をひいたときに食べるもの」と似てると考えるとイメージしやすいです。

 

・最初はシンプルにお粥(重湯)から、野菜スープなど増やしつつ、最終的にはいつもの食事に戻していきましょう。

 

・普段何気なく口にするコーヒーなども回復食にはNGなので要注意です。

 

しっかり回復食のポイントを押さえて、断食ダイエットを成功させましょう!

 

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